Custom GPT
- 利用の入口は、多くの場合ChatGPT側
- 社内業務、個人用アシスタント、共有GPT向き
- 顧客は企業サイトを離れて使うことになる場合がある
Custom ChatGPT
公開済みのページをもとに、訪問者がサイトを離れずに質問できるAIへ。ChatGPTへ誘導する必要はありません。
Custom ChatGPTと検索する人の多くは、汎用のチャットボットではなく、自社の事情を知っているAIを探しています。
ChatGPT上のCustom GPTは、社内作業や共有用のGPTとしては十分役立ちます。一方で、Webサイトの来訪者にその場で質問してほしいなら、ChatGPTの中だけにあるGPTより、Webサイトに埋め込むAIチャットボットの方が目的に近いことが多いです。
どちらも会話できます。違うのは、誰が・どこで使うかです。
「ChatGPTをWebサイトに導入したい」「サイトにChatGPTのようなチャットを置きたい」という検索の多くは、次の一文に言い換えられます。
訪問者に、自社サイトの情報を、サイトを離れずに聞いてほしい。
その目的なら、埋め込みできるWebサイト AIチャットボットが直接の答えです。WebsiteChatは、選んだページを読み、その内容をもとに答え、ウィジェットとしてサイトに置きます。OpenAI公式のChatGPT製品ではなく、ChatGPT内のCustom GPTでもありません。自社サイトの情報を使うAIを、Webサイトに埋め込むためのチャットボットです。
今あるサイトから、質問できるウィジェットまでの短い経路です。
01
すでに公開しているWebサイト。答えの出発点は、今あるページです。
02
選んだページをWebsiteChatが読みます。
03
内容を、検索しやすい知識として整理します。
04
質問に関連する箇所を取り出して答えます。
05
訪問者は、自社サイト上で直接質問できます。
役に立つのは、すでにサイトのどこかに書いてある質問です。例えば次のようなものです。
回答は、接続したサイトの内容から返します。ページにないことは、サイトの外の知識で補わない方が安全です。
公開済みのサイト情報で、よくある質問に答えます。営業時間外も一次対応できます。
製品、サービス、プラン、仕様、違いを、訪問者の言葉で整理します。
検討が進んだ人を、問い合わせ、見積もり、デモ、資料請求へ案内します。
サイト構造が複雑でも、使い慣れた言語で質問できます。