飲食店・レストラン向けAIチャットボット
ランチの終了時刻、夜のメニュー、予約のしかた、最寄り駅からの歩き方は、たいていサイトに書いてあります。お客はそれを探す前に電話します。営業時間、メニュー、アクセス、PDFが別々の場所にあるからです。
WebsiteChatは、その公開情報に対してその場で答えます。注文システムでも、予約台帳でも、料理が安全かどうかの判断でもありません。
来店前に聞かれること
- 今日のランチは何時までですか?
- 祝日は営業していますか?
- 子ども向けのメニューはありますか?
- 乳製品を使っていない料理はありますか?
- 8名で予約できますか?
- 個室はありますか?
- 駐車場はありますか?
- 最寄り駅からどう行けばいいですか?
- 店舗は何階ですか?
サイトに無い答えは、チャットが補いません。
答えはすでにどのページにあるか
- ランチ、ディナー、ドリンク、コースのメニュー
- 営業時間、定休日、ラストオーダー
- アクセス、地図、階、駐車場
- 予約のルールと、予約ページまたは電話番号
- よくある質問と店舗情報
- 文字として読めるメニューPDF(資料に対応したプラン)
空席のリアルタイム、POS、売り切れ、配達状況、予約データベースは見ていません。
電話の前に済む確認
営業時間、メニュー、駅からの道、駐車場、人数、お子さま連れ、ベジタリアンの有無は、人に聞かなくてもサイトにあれば足りることが多いです。今はページを何枚か開き、PDFを落とし、それでも電話します。
書いてある一文を、質問で取りに行く、というのがこのページの範囲です。電話が何件減るとは書きません。定型の確認そのものは カスタマーサポート の仕事で、ここでは飲食店のサイトの上で起きます。FAQを別に持っている場合だけ、 FAQの使い方 を見てください。
予約の説明と、予約の確定は別です
公開している範囲で案内できるのは、次のようなことです。
- 予約を受けているか、どの時間帯か
- 当日予約、人数、個室、貸切について書いてあるルール
- 変更やキャンセルの案内がページにあるとき、その手順
- 次に開く予約ページ、フォーム、電話番号
席は押さえません。空席と確定は、予約サービスか電話の向こうのスタッフです。
アレルギーは、機能紹介ではなく境界です
卵、乳製品、グルテン、ベジタリアン対応は、店が公開している表示や原材料の範囲で引用できます。
推測はしません。アレルゲンが無い、コンタミネーションに触れていない、スタッフに確認と書いてあるときは、そのとおり伝えて止まります。食べてよいかの判断は店側です。
メニューの言語と違うお客
旅行者は英語、中国語、韓国語などで、営業時間、掲載されているアレルギー表示、行き方、予約のしかたを聞きます。根拠は同じ公開ページです。載っていない料理は出てきません。言語そのものの説明は 多言語対応 に任せ、ここでは店の前に立っている人の質問だけを扱います。
人に渡すべきとき
- アレルギーで食べてよいかの判断
- 今夜空いているか
- 予約の確定、変更、キャンセルで、ページに手順が無いもの
- 今日その料理が売り切れているか
- 会計の争いと、食事へのクレーム
- 店内で今すぐ人が必要なこと
サイトに載せるまでの流れ
- 飲食店の公開サイトを接続する。
- 公開ページを読む。資料対応プランではPDFも対象にできる。
- 祝日、ラストオーダー、アレルギー、8名、駐車場など、すでに電話で来ている質問を試す。
- 正しい答えがサイトに無ければ、ページか承認したPDFに書く。チャットの設定に隠さない。
- ウィジェットを置く。
- 答えられなかった質問は、元のページを直してからもう一度聞く。
設置の手順は ガイド です。チャットボットとは何か、サイトの内容をどう使うかは 解説 と 製品ページ にあります。
飲食店のサイトに書いてある質問に、どう答えるか
メニュー、営業時間、アクセス、予約案内など、すでに公開している内容が根拠です。